山下賢二とは?9年間学校で一言も喋らなかった!?絵本や職業は?「激レアさんを連れてきた」

激レアさんを連れてきた
https://prtimes.jp




今回は激レアさんを連れてきたに出演される山下賢二さんの絵本や職業についてみていきたいと思います。

 

山下賢二さんは9年間学校で一言も喋らなかったというエピソードの持ち主のようです。

 

本当?  いやいやw、、9年って、、何が。。

 

どんな方なんでしょうか。。山下賢二さん気になりすぎます。

 

そんな激レアさんを連れてきたに出演される山下賢二さんの絵本や職業について、しつこいようですが、9年間学校で一言も、、喋らなかった山下賢二さんについて見ていきたいと思います。

 

では早速参ります〜。

スポンサードリンク

                                                    

 

山下 賢二さんのプロフィールなど

https://greenz.jp/

1972年に京都でお生まれになりました。今は47歳です。

 

2004年、京都市左京区に「ガケ書房」をオープンされ、2015年、移転・改名し現在は「ホホホ座」1階の店主とのことです。

 

21歳で友人達とハイキーンという写真雑誌を創刊されています。

 

その後、出版社の雑誌編集部に勤務され古本屋店長に新刊書店に勤務されたりなどされて2004年に「ガケ書房」をオープンされました。

 

今から15年ほど前ですね。32歳の頃にオープンされたということになります。

 

すごいですね!そして2015年に「ホホホ座」に移転・改名されて、現在に至るようです。

 

主にご職業は、「ホホホ座」という本(古書・新書)や、作家さんが作った雑貨を販売されているお店になります。

 

依頼に応じて書籍の編集やデザイン、企画などもされていらっしゃるようです。多才ですね。

 

著書に

 

『ガケ書房の頃』(夏葉社)

『シティボーイは田舎モノの合言葉』(のほほん研究所)

『話したい話』(東急ホンズ)

 

編著に

 

『わたしがカフェをはじめた日。』(小学館)

『焙煎家案内帖』(東急ハンズ)

 

などで、活躍されています!

スポンサードリンク

                                                     

 

山下賢二さんの9年間学校で一言も喋らなかったって本当なの?

 

本当なんでしょうか?事件ですょ。

山下賢二さんは、「やましたくんはしゃべらない」という絵本を出版されています。

そのキャッチフレーズとして

学校で一度もしゃべったことがない山下君。作文を発表することになった山下君は、ラジカセに録音した声を流して発表した。

 

と、あります!ラジカセに録音した声を流して発表したようですね。

 

小学生にして、なんと独特な感性なんでしょうか。

 

詳しく見ていきますと、幼稚園入園から小学卒業までの9年間人前では一言もしゃべらなかったようです。

 

きっかけがありまして、それは幼稚園の入園日に当たります。

 

先生から「お名前言えるかな?」と聞かれ自己紹介というものに憮然としてしまったことからこのゲームは始まったようです。

 

勿論おうちではお話はされていたようですが、一歩外に出るや否や口はチャックで、一言も発しなかったようです。

 

そんなエピソードがこの絵本「やましたくんはしゃべらない」に盛り込まれているようです。

 

読んでみたいな〜。

 

しかし、すごい子供時代だ。

スポンサードリンク

                    

 

山下賢二さんの絵本「やましたくんはしゃべらない」ってどんな絵本?

https://prtimes.jp/

内容は山下賢二さんの子供時代のエピソードを絵本化されているようです。

 

絵を手がけていらっしゃるのは、画家、コミック作家で活躍されている中田いくみさん。

 

初めての絵本作家としてのデビュー作品になるようです!

 

可愛い絵!

https://prtimes.jp/

 

細くて繊細なラインにセピア調の少し懐かしさを感じさせる色合いは、読み手の自分の子供のころを思い出しながら、その記憶と同時に読み進むことができるのではないでしょうか〜。自分はどうだったかな〜。

 

ストーリーはこちら。

クラスに、ちょっとかわった男の子がいる。
小学校に入学した時から、今まで一言もしゃべったことがない山下くん。
その子の声を聞いた友だちは、誰ひとりいない。

山下くんは一言もしゃべらないけれど、授業中ずっとふざけているし、
合唱コンクールでは口パクで歌う。
しゃべらないけれど、友達もたくさんいる。

ある日、授業参観の作文発表で、山下くんはラジカセを持ってきた。
テープの中に吹き込んだ声で、山下くんは作文を読んだ。
そして、卒業式が来て…。​

一言もしゃべらない不思議な男の子・やましたくんの学校生活を、クラスメイトの女の子の目線で綴ります。

 

読みたくなってきましたね。。

 

山下賢二さんは、話せない子、話さない子がクラスにいたらどう?どう接するの?どうやって仲良くなるの?と、問いかけます。

 

家庭ではなんでも問題なく話はできるのに、学校や公の場や特定の場面では話せない、話さないというようなお子様はいるようです。

 

このような症状は専門用語で「緘黙症(かんもくしょう)」あるいは「場面緘黙症」と呼ばれているようです。

 

この絵本の中の山下くんは、言葉は発しないけれど、クラスメイトとは仲良くコミュニケーションが取れています。

 

でも大体の場合は緘黙症と言われる子どもたちは、何を考えているのか伝わらないことが多いために、学校で孤立することも少なくないようです。

 

そういうことに思いを巡らせて欲しいと、こんな子供たちがいることを知って欲しいと、この絵本には山下賢二さん自身の温かい思いが込められています。

 

素敵な絵本ですね。。

 

岩崎書店から、「こんな子きらいかな?」の第二弾として2018年の11月に発売されています。

 

スポンサードリンク

                      

最後に

 

今回は激レアさんを連れてきたに出演される山下賢二さんについて調べて見ました。

 

9年間学校で一言も喋らなかったのは、事実でしたね。

 

少し時間を作って、ゆっくり絵本を読んだりするのも必要だなと思わせてくださった山下賢二さん、素敵な方でした。

 

「やましたくんはしゃべらない」は読まなきゃですね。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます!

コメント