若宮正子wiki(プロフ)経歴,家族は?メロウ倶楽部やアプリ開発の動機,理由やAppleとの関係は?

梅沢富美男のズバッと聞きます
https://woman-type.jp




今回は、梅沢富美男のズバッと聞きます!に登場の若宮正子さんについて見ていきたいと思います。

今現在は84歳(現2019)の若宮正子さん のWiki やプロフィール、経歴がとても気になります。

どういった女性なのでしょうか?家族は?

若宮正子さんは 世界最高齢のアプリ開発者で『hinadan』というアプリを作られた女性です。

この『hinadan』アプリを作ったきっかけや動機、理由は何なんなのでしょうか?

「メロウ倶楽部」が大きく関係しているんですね。

Appleとも関係が深い若宮正子さんは、講演もされていらっしゃるんです。

調べてみたいと思います!

では早速!

スポンサードリンク

若宮正子のwiki(プロフィール)経歴,家族は?「メロウ倶楽部」に参加する!

 

 

名前:若宮正子 わかみやまさこ

生年月日:1935年4月

年齢:84歳 (20196月現在)

出身地:東京都

独身

 

若宮正子さんは大学を出ておらず最終学歴は高校です。

そして高校卒業後に三菱銀行(現東京三菱東京ufj銀行)に務めていらっしゃいました。

定年まで働きその後はお母様が認知症になられたので介護をしながら自宅で過ごされていたそうです。

若宮正子さんはアクティブな方で家にいるのはあまり好きじゃなかったことから、介護生活は憂鬱だったとのことなんですね。

家にこもっていた若宮正子さんは介護とおしゃべりを両立させたい!と思っていらっしゃいました。

そこで始めたのがインターネット!

シニア向けのサイト「メロウ倶楽部」に参加しました。

パソコンの使い方がまったく分からなかった若宮正子さんです。

パソコンをつなげるだけでも3ヶ月を要したとのことなんですね。

(普通ならここでやめちゃいますよね。)

画面上にパソコンの画面上に『ようこそまーちゃん』という文字を見たときは感動で涙が出たということです!

若宮正子さんはこうおっしゃっています 。

 

「私は翼をもらったのです。その翼はパソコンを使う前には知らなかったような広い世界へ私を連れて行ってくれたんです」

 

元々ものづくりが大好きだった若宮正子さんです。

そういった流れから2017年にプログラミングの勉強を始められるんですね。

そしてシニア向けのゲームアプリ『hinadan』を開発されます。

凄いですよね!びっくりです。

若宮正子さんはこんなにもたくさんアプリがあるのに、その中で私のような同世代の人にはつまらないものばかりで面白くないと思われていたようです。

そして自分のような年齢の人達が楽しめるような配慮あるアプリを開発したとのことなんですね 。

そして沢山の若宮正子さんは苦労をされて『hinadan』アプリを作られました。

若宮正子さんが開発したアプリ『hinadan』のコンセプトは

”シニアでも若者に勝てるゲーム”

ルールはとても簡単で、ひな人形を飾るというパズルゲームになります。

そしてここがポイントでひな人形の配置を知らなければクリアできないんですね!

(シニアが若者に勝てそうですよね。)

 

なんとかなるんじゃないかな〜と思いながら気楽に楽しんで作られていたとのことです。

 

いいですよね!

そういった楽しみながら作るモチベーションってとても大切ですよね。

だからこそこういった素敵なアプリが作れるんですよね。

若宮正子さん、最高にcoolです。かっこいい。

メロウ倶楽部はこちらです。

ネット上のシニア向けの掲示板サイトになります。

メロウ倶楽部

スポンサードリンク

若宮正子の『hinadan』を作ったきっかけ(動機、理由)は何?

 

若宮正子さんが『hinadan』のアプリの開発をしようと思ったきっかけは、介護で家から出れず、誰かと話したい、という思いももちろんあるのですが、そのほかにも大きなきっかけとして若宮正子さんの今までの人生が関わっています。

若宮正子さんは4歳の頃に第二次世界対戦が始まって日本は本当にとても貧しい時代でした。

若宮正子さんはそのころに学生時代、いわゆる青春を過ごされるんですね。

最後の学童疎開児童だったという若宮正子さんは、飢餓も体験しておられ、かなり厳しい少女時代を送っています。

そして高校を卒業し銀行に入り、定年まで働きました。

真面目にコツコツ淡々と。

当時は今とは違い、まだ機械化されていないですから、お札は指で数え、お金の計算はソロバンで行います。

そして、若宮正子さんは業務改善を提案することが好きだったこともあり、企画開発部門に異動されるんですね。

そういった人生を定年まで歩まれた経験から若宮正子さんは自分の時間というものが本当になかった、とおっしゃっています。

定年前に「退職金で何を買おうか?」と考えていたという若宮正子さんは、パソコンを購入することにします。

このチョイスも素晴らしいですよね。

感覚が若いです!

元々おしゃべりで外出好きな若宮正子さんは、

 

定年退職後に家にいても面白くないんじゃないか、パソコンがあったら友だちと交流できるんじゃないかと思い、購入しました

 

と話されています。

そして定年退職して60歳以降にインターネットに出会い、75歳ではピアノを始められています。

幼い頃からクラシック音楽が好きだった若宮正子さんですが、

「バイオリンを習わせてもらえるはずだったけど、戦争が始まって、それどころではなくなってしまったの」と。

ですので、時間ができた75歳になって習われたんですね。

そして81歳でプログラミングを始めます。(すごくないですか!)

そして同年2016年81歳のときに、アプリ「hinadan」開発

 

チャレンジしている感覚はまったくないとおっしゃる若宮正子さん!

 

面白そうだからやりたいことをやっているだけ、とも話されています。

 

好奇心の塊ですよね!素晴らしいなぁ〜〜。

年齢を重ねてもこういったモチベーションがある女性に本当に憧れます。

かっこよすぎ。

若宮正子さんは最高に Cool だ、マジで。

 

スポンサードリンク

若宮正子の講演は?

 

 

「たくさんの木」を持っていると話す若宮正子さん。

木を育てることに大きな楽しみがあると、そういったことを話されています。

やはり好奇心旺盛の若宮正子さんは、普通じゃないですよね!

かっこよすぎます!

そして、2017年6月には米アップルが開催する世界開発者会議「WWDC 2017」で世界最高齢の女性開発者として特別招待され、たくさんの称賛をえています。

 

私は創造的でありたい

 

と話される若宮正子さん、本当に、超絶coolだ!

スポンサードリンク

若宮正子は世界最高齢アプリ開発者でAppleとも関係している!

 

若宮正子さんは世界最高齢のアプリ開発者なんですね。

すごくないですか、本当にすごいと思います。

年齢を重ねている方だからこそ話される言葉にとても感動があります。

若宮正子さんはこう話されていました。

 

何かにトライして失敗しても無駄になることは絶対にないのよ。

失敗から学べるわけだし経験を積めるので今後にはつながっていきます。

若い人は失敗を恐れずいっぱい失敗したほうがいいと思います。

 

いや本当にその通りですよね。

そしてとても同意できた言葉として

 

チャレンジしていることはとてもすごくいいことだし、うまくいかなくても死んだり怪我したりしないから!

もう大いに失敗を楽しんだ方がいいんじゃないの!と。

 

そうなんですよね、失敗しても死んだり怪我したりしないんですよね。

それは個人的にもよく思います。

何かをやるときに、まあ死ぬわけじゃないし、

恥かいても自分が思ってるほど人なんて自分のこと見てないし、やってみようかなと。

 

そして若宮正子さんは Apple のティムクック CEO と面会したことがあるんですよね。

 

すごくないですか〜〜、本当にすごいと思います。

世界屈指の社長に認められたんです。

そして開発者目線でのアプリのアドバイスもしてくれたそうです。

画像の大きさや文字の大きさとか。

いや〜、本当にすごいですよね。

 

スポンサードリンク
 

最後に

 

今回は若宮正子さんについて見てみました。

若宮正子さんの経歴や『hinadan』を作ったきっかけ理由は好奇心の塊からくる若宮正子さん自身のものでしたね。

そして若宮正子さんはとても真面目な方なんだと思います。

コツコツ淡々と今まで銀行で勤め上げられて来られた方だからこそ、こういった『hinadan』というアプリを年齢を召されてからもプログラミングを勉強して開発することができたんだと思います。

世界最高齢のアプリ開発者です。

マジで、cool!

こんな日本人女性やばいです。リスペクトしかありません!

お体に気をつけて頂いて若宮正子さんのこれからの人生もっともっと楽しんで欲しいです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

スポンサードリンク

コメント