高山良二の家族(妻)や年齢は?カンボジアで地雷処理(撤去)活動にキャッサバ焼酎も販売!【アンビリバボー】

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今回は 【アンビリーバボー】に出演される高山良二さんについて見ていきたいと思います。

高山良二さんはカンボジアで地雷撤去(処理)を行われている元陸上自衛官です。

今はカンボジアで地雷撤去(処理)だけでなく地域復興の活動もされていらっしゃいます。

高山良二さんとはどういった人物なのでしょうか?

高山良二さんを支えている妻や子供、家族は?

高山良二さんの年齢は?

子供はいらっしゃるのでしょうか?

そしてキャッサバ焼酎も作られた高山良二さん!

カンボジアでの地雷撤去の活動や地域復興活動について、高山良二さんについて、今回は調査してみたいと思います!

では早速!

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高山良二とは?家族(妻)や年齢は?

 

 

高山良二さんは、1947年生まれの 72歳(現2019)

見た目がお若いですよね。

愛媛県北宇和郡三間町(現・宇和島市)出身です。

学歴は三間高等学校卒、愛知大学卒です。

今現在はバッタンバンに在住です。

この辺り。

 


高山良二さんは36年間陸上自衛隊勤務されています。

主に施設科部隊に在籍していたとのことなんですね。

 

施設科は、陸上自衛隊の職種の一つで、他国、旧日本軍などでは「工兵」と呼ばれる。作戦の全局面において施設技術能力を駆使し、主として戦闘支援、兵站支援及び情報支援を行って諸部隊を支援することを任務とする。

 

そして1992年から93年は PKO 活動でカンボジアに派遣された自衛官の一人であります。

 

国連平和維持活動(PKO:Peacekeeping Operations)とは、「国際の平和及び安全を維持する」(国際連合憲章第一章)ため、国際連合が小規模の軍隊を現地に派遣して行う活動

引用:https://www.mofa.go.jp

 

2002年に退官後は再びカンボジアへ移られた高山良二さん。

世界初となる住民参加による地雷処理活動を開始されています!

そして地雷処理技術顧問に任命され、カンボジア王国バッタンバン州議会より2011年には社会貢献者表彰も受けられている素晴らしい方です。

そして、日本の地雷処理専門家であり、 NPO 法人国際地雷処理地域復興支援の会 imccd 理事長元陸上自衛官です。

 

ご結婚はしているのか?子供は?と気になって調べたところ、奥様と息子さんがいらっしゃいました。

息子さんにはブログを書いたほうがいいよと勧められたとの事ですね。

カンボジアに行く際に奥さんを説得したとも。

そしてペットの犬をプレゼントされたようです。

日本に帰国の時は高山良二さんも散歩に連れていかれるのでしょうね。

高山良二さんのご家族ですから、理解ある素敵なご家族かと思います。

そして、奥様は脳腫瘍で倒れてしまうんですね。

ですが、回復されて今もなおしっかりとささえられていらっしゃる妻、奥様は本当に立派な方ですよね。

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高山良二のカンボジアで地雷処理(撤去)の活動

 

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カンボジアに眠る600万個の地雷から村人の命を守りたい!

ということから、クラウドファンデイングも行っておられました。

 

高山良二 NPO国際地雷処理・地域復興支援の会代

総支援総額

6,037,000円
目標金額
3,000,000円
支援者数
436人

 

こういったことに使われました。以下

 

火薬類、起爆装置等購入費(地雷と不発弾の爆破処理用)

・備品購入費(各種道具、防護服、金属探知機等)

・現地デマイナー(地雷除去員)の給与

・現地デマイナー事故保険代

・ガソリン代(村々を車で移動するため)

・宿泊費(遠隔地での作業時)

・その他諸経費

 

高山良二さんが陸上自衛官で PKO に参加した当時は、カンボジアは内戦中でした。

そして荒れ果てたカンボジアの中で約半年の任務を終え道路や橋の整備などを行い事を全うされました。

 

ですが高山良二さんはまだやり残したことがあると日本に帰国した3日後にはもうすでにカンボジアにもどられたのですね。

 

そして地雷は技術さえあれば取り除くことができる、そう思い自衛隊で地雷処理技術を習得されたんですね。

カンボジアの平和のために3日後にカンボジアに戻った高山良二さん、行動力が素晴らしい方です。

高山良二さんが活動拠点にしているのは、バッタンバンという州で高山良二さんが今住んでいるところですね。

人口7000人のタサエン村です。

当時はカンボジア内戦の激戦地の場所であり今もなお大量の地雷が埋められたまま放置されているんです。

そして村の開発が進まないためカンボジアでも最貧地域です。

この地域は農業以外には収入を得る手段がないとのことなんですね。。

地雷にも種類があるようですが、こういったものが。

『対戦車地雷というものがありまして、200 km 以上の力が加わると爆発するのです。

これによってトラクターの事故がとても増えているとのこと。』

農業が生きる糧になっているタサエン村にとっては厳しすぎる現状です。

すごい話ですよ、、これは昔の話でもなく、今もカンボジアで起こっていることなんですよね。

日本に住んでいると考えられないことです。

 

そして高山良二さんが始めた活動の一つに住民参加型地雷除去活動があります!

 

横山さんが村人を雇用して仕事を生み出しているんですね!

そして技術を教えて地域の復興につなげることを行われているという事です !

素晴らしいですね。

こういったことが自立につながって地域の底上げになりますよね。すごい方だ。

 

高山良二さんはより広い地域で地雷除去活動ができるようになりたいと思われており、安全を取り戻したカンボジアにしたい、そして安心して歩ける村にしたい、そういった思いから今もなお活動を続けていらっしゃいます。

 

地雷除去だけには留まらずに井戸や学校の建設に、日本語学校運営、キャッサバ芋を使った芋焼酎で地場産業の育成などなど村づくりを本気で行われています!

 

本当に素晴らしい。人を幸せにする活動ほど美しいものはないですよね。

リスペクトしかありませんね!

すごい方だ。

本も出版されています。

 

地雷処理という仕事 カンボジアの村の復興記 (ちくまプリマー新書)

 

講演もたくさんされていらっしゃ理、講演のCDもありました。

高山良二 地雷処理という仕事の著者【講演CD:平和の種をまきたい~地雷原の村での挑戦~

 

キャッサバ芋を作るきっかけなどは次で見ていきます!

 

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高山良二のカンボジアで地域復興とキャッサバ焼酎「ソラークマエ」

 

https://www.bar-times.com

 

高山良二さんは、カンボジアの焼酎「ソラークマエ(赤バージョン)を作られました。

高山良二さんは、タサエン地区復興のためにも独自蒸留を模索していたんですね。

 

親族も巻き込み、会社も傾きかけ、3000万円以上の私財を投入した高山良二さんです。

 

9年のもの時間と歳月をかけやっと、2017年にカンボジアの焼酎「ソラークマエ(赤バージョン)」を日本で発売するこのに成功します。(1200本のボトルをカンボジアから輸入したが、日本の酒類規定に合格することができず一時徹底、販売にこぎつけられなかった経験もお持ちです!)

これはキャッサバ芋と米麹を使った芋焼酎になります。

この販売利益は村の収入源につながり、国際地雷処理地域復興支援に繋がるようですね。

きっかけは、高山良二さんはカンボジアでかなりの安値で取引されているキャッサバイ芋を見てこれが何かに使えないかと思ったんですね。

 

「この芋に付加価値をのせ、村民の収益にできないか」

 

と考え、高山さんが焼酎製造を思いつかれたんですね。

日本に帰国し地元の愛媛で酒造メーカーの協力を得て、(当初は素人3人からのスタートだったようです)芋焼酎作りをスタートされました。

 

「ずっと山の頂きを眺めながら、まったく近づけず(この販売により)、やっと頂上からの景色を目にした」、そんな気分だ

 

と話されていました。

そして、やっとの思いで販売されることに。

 

こ芋焼酎は焼酎だけに、アルコール度数は37%ときりっとした仕上がりになっています。

そしてキャッサバ芋ならではの独特の力強い風味が特徴とのことですね。

日本では、こちらで購入できるようです!

 

場所:四村ショッパーズ店内 愛媛県今治市四村286-1
営業時間: 8時00分~21時00分
電話: 0898-22-7877

 

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最後に

 

今回はアンビリーバボーに出演された高山良二さんについて見てみました。

高山良二さんの素晴らしさを少しだけお伝えさせてもらいましたが、何冊か自伝本が書けそうな高山良二さんですよね。

今もなお高山良二さんはカンボジアのバッタンバン州タサエン村で活動をいらっしゃいます。

高山良二さんのお顔を見るだけで話を聞くだけで、その人柄と大きさがにじみ出ているので伝わってくるものがありますよね。

今現在日本で働いている自分にとっては、この活動に直接何か手をかけることはできませんが、クラウドファンディングに参加したりすることはできます。

高山良二さんがこういった活動をされているということを知ることによって少し心持が変わったりもいたします。

まだまだ元気そうな高山良二さんですがお年は召されていますのでくれぐれもお体に気をつけて頑張っていただきたいです。

高山良二さんを知ることができてよかったです!

今回も最後までご覧いただきありがとうございます!

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