齋藤美和,紘良はシュタイナー,モンテッソーリ教育?(しぜんの国保育園,園長,理事長/作曲家 )COINNや経歴,教育法は?『7ルール』

7ルール
https://www.ktv.jp/7rules/




7ルールに齋藤美和さん、齋藤紘良さんが登場です。

 

齋藤美和さんは、しぜんの国保育園の園長であり、旦那様の齋藤紘良さんは理事長であり作曲家ということです。

 

ホームページやしぜんの園保育園を見ているうちに、シュタイナー教育モンテッソーリ教育に似ているなと思いました。

 

のびのびと楽しんでいる子供たちは見ていてとても自然で楽しそう。

 

こういったところで楽しんで毎日を過ごす子供達はとっても幸せそうで生き生き育ちそうです!

 

たくさんの自然と触れ合いながら様々な大人とも触れ合い、いいですよね!

 

こんな素敵な場を作られたを齊藤美和さん、齊藤紘良さんはどういった人物なのでしょうか?

 

どういった思想を持ってるんでしょうか?

 

斉藤美和さん、齊藤紘良さんについて経歴やプロフィールなど そして二人のお子様や園での子供たち、などなど 見ていきたいと思います!

 

ではでは早速!

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齋藤美和さんのプロフィールや経歴

 

http://toukoukai.org

 

齋藤美和さん Miwa Saito

 

歳の離れた三人兄弟の末っ子

 

書籍や雑誌の編集、執筆の仕事を経て、結婚を機に東京・町田市にある「しぜんの国保育園」で働きはじめる。

 

2017年当園副園長

2018年10月当園園長に就任

山崎小学校スクールボード理事

町田市接続カリキュラム検討委員

地域の親子のためのプログラムの企画、運営担当

 

保育実践を重ねていくと共に『保育の友』『遊育』『edu』などで「こども」をテーマにした執筆やインタビューを行なっている。

 

受賞歴:年初の翻訳絵本『自然のとびら』(アノニマスタジオ)が第5回「街の本屋さんが選んだ絵本大賞」第2位、第7回ようちえん絵本大賞を受賞。

 

https://www.ehonnavi.net/

 

音楽活動:夫・齋藤紘良(「しぜんの国保育園」園長、音楽家)とのユニット「saitocno」で、伝承文化を大切にしたミニマガジン『BALLAD』の発行、CDのリリース、イベントなどを担当。

 

今は園長先生をされている齋藤美和さんですが、ご結婚されるまでは保育の経験というのは全くなかったみたいなんです。

 

そして、最初は子供という存在が理解できなかったと話されています。

 

歳の離れた三人兄弟の末っ子だった齋藤美和さんは赤ちゃんを抱っこしたこともないですし、どう接すればいいか全くわからない。。とのことでした。

 

最初の頃は園長というよりも、手伝っている っていうスタンスの気持ちの方が強かったようです。

 

でもだんだん様々なことに触れ、子供達と関わり、携わっていくうちに気付いたらとっても大事にしたい場所に変わっていったようです!

 

今ではとても大好きなところ、みんなにとってかけがえのない場にいる事はラッキーで幸せなことありがたい気持ちでいっぱい!と話されます。

 

保育園を運営するっていうことは本を作ることにちょっと似ているかなって思ったりするんです、みんな違ってみんないいと言うかみんな違うから面白いんですよ!

 

と話されています。素敵ですね。

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齋藤紘良さんのプロフィール

 

齋藤 紘良さん Koryo Saito

 

しぜんの国保育園理事長。作曲家。

 

表現と自然現象、そして食を基盤とした保育実践を行う。

 

映像番組への楽曲提供や様々な場所でのワークショップ、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを行う。

 

子どもと大人を文化でつなぐレーベル saitocno や齋藤紘良&ミラージュ楽団などを主宰。

 

チルドレンミュージックバンド COINN メンバー

季刊誌 BALLAD をプロデュース

 

里山キッズ運営実行委員

山崎小学校スクールボード理事

おもちゃコンサルタントも。

 

平成17年町田自然幼稚園主事

平成18年町田自然幼稚園事務長

平成20年しぜんの国保育園副園長

平成23年しぜんの国保育園園長

平成29年6月東香会理事長に就任

 

地域の自然を活かした「里山保育」の理念と、 長期にわたりヨーロッパの福祉や文化を視察してきた経験をもとに、 アートと自然を基盤にしたこどもの創造性を育む保育を実践しています。

 

お寺の次男として生まれた齋藤 紘良さんは実家を継いで、平成23年に「しぜんの国保育園」の園長先生になられています。

 

齋藤 紘良さんは実は子供の頃には庭師さんに憧れていたようです。

 

庭師さんは紘良さんが子供の頃、裏庭の手入れで家に一か月ぐらい滞在していたようなんです。

 

その仕事ぶりがとってもかっこよくて、弟子入りまで申し出たこともあるみたいです!

 

齋藤 紘良さんは落ちた葉を集めて片付けたりして、楽しんでいたとのことです!

 

そして日が暮れたら庭師さんも含めて皆で食事して飲み会をするみたいなんですね。

 

日中は職人の厳しい顔の人たちも夜になったら、やわらかくなってオセロ一緒にやろうよって齋藤 紘良さんが言ったら楽しく遊んでくれるんです。

 

それがとっても嬉しくって大好きだった齋藤 紘良さん。

 

弟子入りしたくなりますねw

 

子供心に庭師さんのオンオフがしっかりしている所がかっこいいな、と思ったようです。

 

こんな大人になりたいなーって思ったみたいです!

 

大人子供は大人が楽しんでいる姿が大好きなんですよね!

 

そんな齋藤 紘良さんは今は音楽家でもあります!

 

5代目の園長であると同時に今は音楽家(作曲家)です。

 

庭師さんと同じように子供達に楽しんでいる姿見せられていらっしゃいますよね!

 

オンオフも!

 

憧れていた庭師さんのようになられていますね。

 

素敵です!

 

齋藤 紘良さんは音楽学校を経てから、保育の世界に入ったようです。

 

保育園に就職したのちは、下北沢でライブして翌朝が登園というスタイルをしばらく続けていたようです。

 

音楽と保育を両立されています!

 

音楽って保育を始めたからやめるとか、そんな小さなものじゃないですよねって、やめれない。と。

同意します。

 

お寺があって保育園があって自分のやりたいことをやっているように見えるかもしれないけど自分が決めた事って音楽しかないんです。

 

とも話される齋藤 紘良さん

 

しぜんの国保育園の園歌は齋藤紘良さんがつくられました。

 

 

しぜんのうた」 作詞・作曲 齋藤紘良

きれいな花をみつけた 小鳥が歌う木のかげ

お寺の山の神さまに 元気な姿みせよう

キラキラ自然が 宝石のように

みんなみんな輝く ぼくらの里山

 

花と小鳥と大きな木 みんな自然のなかまさ

トンボにバッタにサワガニ 握手をしたらともだち

キラキラ太陽 あかるく照らすよ

シトシト雨でも 知らない世界が 目の前広がる

いつも帰れる ぼくらの里山

 

(しぜんのうたは、チルドレンミュージックバンド・COINNのアルバム 【you are the light】にも収録されています)

 

坂本龍一さんとの対談も、されていらっしゃいました。

 

様々な活動をされているみたいです。

 

紘良さんが小学校の頃の話で朝の3時か4時頃に突然起こされて家族で旅に出るっていうのがあったようです。

 

それは実家のある東京町田市から千葉まで早朝のドライブ!

 

家族で朝陽を見て、そして帰ってきて学校に行くみたいな感じ。

 

もちろん始業時間に間に合うように帰ってくる。

 

いま親になってみて齋藤 紘良さんは、両親とも働いていたので、家族で一緒にいる時間を少しでも増やしたかったんじゃないかな、と話されています。

 

素敵なご家庭で育たれていらっしゃいますよね。

 

http://www.unison-net.com

 

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齋藤美和さんと齋藤 紘良さんの馴れ初めや子供は?

 

https://hokuohkurashi.com/note/105674

 

お二人の出会いは齋藤美和さんが仕事で齋藤紘良さんと接する機会があり、それが最初の出会いのようです!

 

齋藤美和さんは好きな顔だなーって思ったみたい!

 

で、齋藤紘良さんは齋藤美和さんのことはもともと知っていた様で、妖精みたいって聞いていたようなのですが、意外と妖精ではないぞというのが第一印象のようです!

 

とてもお似合いの夫婦ですよね!

 

なんか、似てます!

 

出会いが20代の前半だったお二人は、お互いが固まった考えとかも特にないからこそプレーンな状態で、一緒につくっていって理想の男女になれたらいいねって話をよくしてたようです!

 

いいですね〜。

 

お互いに無理をしないようにして家事も分担のようですよ!

 

そしてお子様は、息子の晴都(はると)くんがいらっしゃいます。

 

晴都くん6歳の誕生日に紘良さんが贈ったというナイフがこちら!

 

https://hokuohkurashi.com/note/105674

 

すごい、可愛い〜!こんなお父さん羨ましすぎますね!

 

フィンランドの伝統的な日用品だそうで、現地の人々は常に腰に下げて携帯して、料理や木工などあらゆる作業に使うものだそうですよ。

 

北極圏をトナカイとともに遊牧して生活するサーメ人が使う「サーメプッコ」と呼ばれるタイプとのことです!

 

いいな〜〜、本当羨ましいです!

 

刃物って子どもはみんな好きでしょ(笑)。大きい方は僕ので、森に行くときに持っていって枝を切ったりして一緒に使っています。

ナイフはすごく便利だけど同時に危険なものでもあるということをちゃんと教えたいし、扱うときは気持ちを穏やかにしてからにしようねとか、そういう話をする機会にもなる。

 

と、本当その通りですよね〜〜、同意です。

 

で、ナイフでも驚きなのですが、こちら

 

https://hokuohkurashi.com/note/105674

 

やられました。

 

サーメプッコで拾った木を削って作った水晶が埋め込まれた“魔法の杖”

欲しい。

これは「ロード・オブ・ザ・リング」のエルフが持ってたやつですね。。

 

魔法の杖は晴都くんが山で見つけてきた木の枝の形状がよかったので、ふたりで一緒につくったとのことです。

 

ナイフやヤスリで形を整えながらオイルで表面をなめらかにし、水晶を買ってきて装着!

 

たまに石が取れてしまうことがあるようなのですが、そのたび直しながら遊んでいるとのことです。

 

いいな〜〜、本当に。素敵です!

 

紘良さんの「つくる」得意技には脱帽!そしてセンスいいですね〜〜。

 

映画を観たとしてもただ映画を観て楽しむだけでなくて、自分の手を動かしてつくってみる体験を大事にしているとのことです!!

 

「つくるのが好きなんです。売っているものでも『こうやればつくれるんじゃないか』と考えるのが楽しい。

 

同意です!

 

子供の前のでは教育者にならないように意識しているとのこと!

 

家に先生がいたらしんどいですよねって。

教育者だから子供育てもしっかりしなきゃっていう考えは全くない。

自分が教育者なんだからって勝手に意識しすぎちゃうと苦悩することが多くなっちゃう。

 

ドラマや映画みたいな理想的な家族像を目指すのではなくて、最低限にこれだけはっていうことは夫婦で話し合っておけばいいかな!

 

毎日こども彼と向き合っていればいいと思いますって。

 

素敵だ〜

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