ロシアに黒い雪!写真がやばい!!西シベリア南部の丹田の町が恐怖!

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ロシアに黒い雪が降っています。

 

雪は白いですよね、、今回のは黒い雪!!写真がやばいです。。

 

というか、まじで怖い。。こんなのが降ってきたら。。

 

snsで話題になっていたのでみてみます。

 

西シベリア南部のクズバス丹田の周辺での事件です。

 

詳しくみていきます。

 

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西シベリア南部の黒い雪が降った理由は?

 

え?砂??いやいや、雪ですこれ。。

 

クズバス丹田の周辺での事件のようです。

 

こうなる理由が、大気中には一年中多くの炭塵がまっているようで、雪が降る時期になるとこれらよって炭塵が雪と混じることから黒い雪が降ってくるようなのです。

 

西シベリア南部のクズバス炭田は屋根のない炭坑のようです、なのでこのような事態に。。

 

炭塵に混じっているシリカや重金属は、喘息や肺炎などの病気を引き起こすとのこと。

 

こわいい!!!なんともならないものなのか。。

 

黒い雪しか知らない子とか出てきそうですよね。。

 

2.6万平方キロメートルほどのこの一帯には260万人が暮らしています。

 

周辺にあるプロコピエフスク、キセレフスク、レニンスク=クズネツキーの住人の方々は、真っ黒なインクに染め上げられた雪の吹き溜まりや、木々、氷柱などを、次々とSNSに投稿していて、その世界は現実とは思えないほどの恐ろしさです。。

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西シベリア南部のクズバス炭田周辺の住人の人たちの声

twitterより

住人の一人は、

「浄化システムが無いので、塵、埃、汚れ、ススはすべて町に降り注ぎます。子どもも大人も、みんなその空気を吸っています。まるで悪夢です」と、窮状を訴えています。また、別の住人は、「子どもたちの未来が恐ろしい」

 

とさえ語っています。いや、ほんとですよ。

 

石炭会社何やってんだって思いますよね。

 

問題となった石炭工場の社長は、埃を覆うために使われていた「防御シールドド」の不具合が原因だと説明しました。現在、検察が状況を調査中です。

 

との事。

 

このクズバス炭田の炭坑が健康被害をもたらす危険性というものは、以前から指摘されてきているようです。

 

ロシアの環境保護団体Ecodefenseの報告によと、“thecoal heart of Russia”(ロシアの石炭の中心)と呼ばれるこの地域には、2015時点で120個の採炭施設と、52個の濃縮工場が存在したそうです。2017には、クズバス産の石炭の約9割が英国へ輸出されています。

 

輸出なんですよ。

 

昨年は、ミスキー市の職員が、炭鉱から飛来する炭塵やススによる汚染を見えにくくするため、子ども向けの雪の滑り台に積もった黒い雪を白い塗料で着色するという、信じられないような隠蔽工作事件が起きました。臭いものに蓋をするとは、まさにこのことです。

 

何やってんのさ。。笑えない。

 

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他の地域よりも寿命が短いクズバス炭田の周辺の人々

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ロシアでは、冬の間に黒い雪よりも白い雪を見つけることの方が難しくなっているとの話もあるようで。。

 

実際、大気中には一年中大量の炭塵が舞っていて、雪が降るとそれが目に見えるようになるだけらしいです。

 

ただいつもは目に見えていないだけって事。。

 

石炭の産出は、環境だけではなく、人の健康を害する危険性もはらんでいて

炭塵に含まれる重金属やシリカは、喘息や肺炎の要因になるだけでなく、肺がんや脳卒中に心臓病、呼吸器疾患とも大きく関係しているようです。

 

Ecodefenseの調査によると、クズバスはロシアの他の地域と比べて、肺結核・脳性麻痺・特定のがんの発症率が異常に高いとの事。

 

この地域の平均寿命は、国民の平均寿命よりも34年短いことも分かっている。

環境や健康に対する十分な対策が講じられぬまま、先進国で使うために石炭が掘り起こされているという現状が本当に悲しいです。

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最後に

 

少しでも早く、対策に取り組んで欲しいなと思います。

 

十分な情報がないまま、大きなことは言えませんが、命は大切です。。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます。

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