野々村直通は野球部監督で美術教師。型破りな教育?『激レアさんを連れてきた』

激レアさんを連れてきた
http://www.nonomura-naomichi.com/profile/index.html




野々村直通さんが激レアさんを連れてきたに登場です。

 

爆報フライデーなどにも以前出ておられ、有名な方のようです。

 

今回の激レアさんを連れてきたでは、どんな型破りのお話が聞けるのでしょうか?

 

野々村直通さんの容姿が独特なので、どんな思想をお持ちなのか気になってしまいます。

 

元野球部監督であり、美術教師の野々村直通さんについて、みていきたいと思います。

 

ではでは早速〜〜。

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野々村直通さんのプロフィール

 

https://www.daily.co.jp/

 

名前:野々村直通 (ののむらなおみち)

生年月日:19511214

出身地:島根県

学歴:広島大学学校教育学部美術家

職業:教育評論家・画家

所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 

野々村直通さんは、広島大学の時に野球部で2年生で広島六大学の首位打者を獲得されています。

 

4年生の時は全日本大学野球選手権大会てに初出場せれ4番1塁手で出場されますが初戦で惜しくも敗退しています。

 

 

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野々村直通さんの野球部監督時代

 

http://skippbeat.hatenablog.com/entry/2017/04/10/215613

 

大学卒業後、広島県立府中東高校に赴任し1978年は中国大会で準優勝、翌年には監督として甲子園初出場を果たされています。

 

その後、松江第一高校(後に開星高校)の教員となり、1988年には4月に野球部を創部され初代監督に就任します。

 

創部6年目の1993年に夏の75回全国高等学校野球選手権大会に初出場!

 

早い!すごいですね。

 

1998年秋の中国大会で島根県勢として33年ぶりの優勝を果たされ神宮大会に出場しています。

 

ですが後に野球部員2人が大会参加資格規定に違反していたことによって、2人が出場した大会の記録を無効とされてしまう結果に。。

 

そして、翌年の選抜大会への出場を失い日本学生野球協会から警告処分が下ることになります。

 

ですが、晴れて2007年に89回全国高等学校野球選手権大会で初戦の徳島商業高校戦で勝利して、監督として甲子園大会初勝利を挙げます!!

 

200981回選抜高等学校野球大会では初戦で神宮大会優勝校の慶應義塾高校に勝利し選抜大会初勝利!すごい!

 

同年秋の中国大会で2度目の優勝されます。

 

そして、翌年の82回選抜高等学校野球大会に出場するも初戦で21世紀枠選出の向陽高校1-2で敗れます。この試合で、ちょっとした事件に。。

 

試合後のインタビューで「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。切腹して死にたい」などの発言が問題となったのです。

 

そして監督を一時期辞任することとなります。

 

しかし、信頼は厚く復帰を願った方達の署名運動により監督に再就任されます。

そして、夏の第93回全国高等学校野球選手権大会出場を最後とし、2012年3月限りで開星高校を去ることとなります。

 

当時はとても厳しい監督であったようで『ヤクザ監督』の異名をお持ちでした。

 

野球部監督に就任し、「5年で甲子園に行く」と宣言、6年目の79年春にセンバツ出場へと導く。

松江日大高校監督、1年間の浪人生活を経て、86年に松江第一(現開星)高校に赴任。

88年、硬式野球部創設に伴い監督に就任。

またも「5年で甲子園」を宣言、6年目の93年に初出場。

開星を春2回、夏7回、甲子園へと導いた。

2010年センバツでの「末代までの恥」発言で監督を辞任したが、約8000人の監督復帰嘆願の署名が集まり、翌11年4月から監督に復帰。

同年夏の甲子園では復活勝利を挙げ、優勝した日大三高を最後まで苦しめた。

 

 

 

成し遂げられました。本当に素晴らしいことだと思います。

 

 

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野々村直通さんのその後は、評論家や画家に

 

https://number.bunshun.jp

 

教師退職後は教育評論家に転身され様々な活動をされています。

 

そして画家としての活動も。

 

http://www.nonomura-naomichi.com/gallery/img/l29.jpg

 

 

伯父が京都の西陣織の下絵書きをする芸術家であったことから、幼い頃から絵を描いていたようです。

 

教員時代の担当科目は美術で、個展の開催や島根県警鑑識課で似顔絵の特別講師をつとめるなど画家としても活動の幅を広げられていて、当時から「山陰のピカソ」とも呼ばれていたとのこと。

 

野球部員が卒業する時には一人一人に似顔絵を送っていたようです!

 

素敵です!

 

書籍も何冊か出版されていらっしゃいます。

 

  • やくざ監督と呼ばれて ~山陰のピカソ・野々村直通一代記
  • 強育論ー悩める大人たちに告ぐ!「いじめの芽を摘む」特効薬
  • にっぽん玉砕道ー「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ!
  • 部活で活躍できる!野球ー最強のポイント60(コツがわかる本!)

 

講演会も開かれていらっしゃいます。

 

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野々村直通×野口健 の対談(『月刊正論』 2013年4月号)

 

https://ironna.jp

 

この対談の内容が気になったのでまとめてみました。

 

以下。

 

最近というよりも、常日頃からマスコミはおかしいと思っている。

 

(大阪市立桜宮高校の事件にふれられ、)どのテレビ局も新聞も体罰イコール絶対悪に凝り固まってしまっているんだ。

 

子供に指一本ふれてしまうことさえも体罰になってしまっている風潮。

 

これは何か違うのでは??

 

そしてお二人は続けて話されます。

 

生徒に良かれと思って手をあげたとして、それが実際に生徒を追い込むことになり、こちらの気持ちが伝わっていないのであればそれは教師として言い訳のできないことになるでしょう。

 

30、40発も叩けばそれはリンチであります。

 

ただこういった特異なケースで全て体罰そのものを全否定するのは、どうなのだろうか。。

 

教育は理屈ではなく、先生に殴られたことによって道を外すことなく救われた子もいることを忘れてはいけないのではないか。

 

見捨てていないから本気で叱り本気で殴る。

 

教師と生徒の絆は、そういう時にこそ生まれ、最後は本気と本気のぶつかり合いなのです。

 

野々村直通さんは殴った生徒とは、一生の付き合いになっていると話されています。

 

痛みとともにに気持ちを伝えなければいけない。

 

痛みだけでは暴力であり、たたかれた側が単にこれは暴力だと感じていたとしたらそれは指導として間違ってしまっているのだと。

 

野々村 テレビで「体罰では何も変わらない」とコメントする評論家たちは、学校現場を知らないのですよ。「どんな子でもじっくり話せば理解し合える」などと呑気に言う人は、一度でいいから荒れた学校の教壇に立ってみたらいい。
と話されます。
そして、どんなにいい学校であってもはみ出す子供はいるのだから、その子たちを力づくでも更生させるオッカナイ先生が必要だ。
教育の放棄、生徒を更生させる努力もしないで何のための教師か─

 

 

 私はかつて、全校集会で生徒に、「お前たちに人権なんかないよ。そんなもの、俺は絶対に認めない」と言ったことがあります。生徒だけでなく先生までもが「えっ?」という顔つきになりましたが、かまわず私はこう続けた。「しかしお前たちに人格が備わってきたら、人権を認める。そして学校は、お前たちの人格をつくり、磨く場所なんだ」と。

 

そして最後に、

 

自分が今あるのは先人のおかげ。先人に感謝し、後世に感謝される「生」を生きなければならない。それは理屈ではありません。子供たちに必要なのは、体罰の全否定ではなく、理屈だらけの戦後教育の全否定なのです。

 

参考:https://ironna.jp

 

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 最後に

 

今回は野々村直通さんについてみてみました。

 

野々村直通さんは、監督室に日章旗や旭日旗を掲げる根っからの愛国者であるとのことです。

 

それは容姿、風貌からも見受けられますし、話される言葉の強よさからもブレがなく感じられ、とても熱心な方でした。

 

いじめや教育に暴力、いろんなことが議論され続けますが、このような先生に出会った生徒にしかわからない、心に残るものがあり、大人になって初めてわかることもあるのではと思ってしまいます

 

指導し、導いてくれる先生は必ずしも優しいだけではダメだと、個人的には思ってしまい、答え合わせはすぐではなく、時間がたった時にこそわかることも沢山あるのかと。

 

舛添さんが先日ニュースで、ピエール瀧容疑者の逮捕に

 

「道徳が支配する国に芸術や文化は育たない」

 

発言で“大炎上” していましたが、どのテレビ局も新聞も体罰イコール絶対悪に凝り固まってしまっている、ということに少し通ずるところがあるのか?と少し頭によぎりました。(線引きが難しいですが)

 

野々村直通さんのように指導をするということに真剣にふれた方は、中途半端ではないのだなと。

 

素晴らしい方だな、と思いました。

 

激レアさんを連れてきたではどんなお話が聞けるのか楽しみにしたいと思います。

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます

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