南和友のプロフィールや経歴は?心臓外科医の名医はドイツで著書も出版!さだまさしと仲良し!

医師
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20180113002990.html




今回は南和友さんについて見てみたいと思います。

 

南和友さんのプロフィールや経歴はどうなんでしょうか?

 

南和友さんはさだまさしさんとも仲が良いとのことです!

 

心臓外科医の名医であり、ドイツで30年暮らされています。

 

著書も出版されている南和友さん。

 

今回は南和友さんについてみていきたいと思います。

 

では早速。

 

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南和友さんのプロフィール

 

http://www.heart2heart-npo.jp/about/minami.html

名前:南和友 みなみかずとも

 

出身:大阪府生まれ

 

血液型:A型

 

職業:北関東循環器病院 院長

 

趣味:スポーツ、読書、コンサート

 

座右の銘:かわいい子には旅をさせよ

 

学歴:昭和42年4月1日 京都府立医科大学入学

 

昭和44年5月   ドイツ留学のため1年間休学

 

昭和49年3月31日 京都府立医科大学入学卒業

 

自分が努力をして自分がいろんな経験を積むことによって本当の医者になれると思うとおっしゃられる南和友さんは、幼少期の頃、ご自身が8歳の頃に妹さんをなくされています。

 

南和友さんは長男であり、下に弟、妹の兄弟です。

 

妹さんが5歳の時、心臓の突然死だったようです。

 

大きなショックを受けられます。

 

この経験が南和友さんの医療に携わっていこうと思うきっかけとなるものだったようです。

 

大学2年生の時に学生紛争が起こり大学が封鎖、それがきっかけとなりヨーロッパに留学することとなります。

 

当時は旅行者は船でいくことが主だったので 横浜から出発し、船と電車で2週間ほどかけて行かれたようですよ。

 

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南和友さんの経歴は?

 

昭和49年4月京都府立医科大学病院第二外科研修医

 

昭和51年6月デュッセルドルフ大学外科(ドイツ交換留学生 DAAD)

 

昭和52年4月デュッセルドルフ大学心臓、胸部、血管外科助手

 

昭和55年10月デュッセルドルフ大学心臓、胸部、血管外科スタッフ

 

昭和59年 ノルドラインウエストファーレン州立、バードユーンハウゼン循環器センター主席心臓外科医

 

昭和63年4月 京都府立医科大学第2外科客員講師

 

平成元年4月 循環器センターの北六大学病院に昇格に伴い副センター長外科教授

 

平成5年1月 埼玉医科大学第一外科客員教授

 

平成7年4月東京女子医科大学心臓血管研究所客員教授

 

平成12年7月日本大学医学部客員教授

 

平成14年1月横浜桐蔭大学医用工学部客員教授

 

平成16年6月ボーフム大学教授

 

平成17年4月日本大学医学部教授

 

平成17年4月日本大学大学院総合科学研究科教授

 

平成17年11月中国天津 TEDA 国際心血管病院名誉教授

 

平成22年4月医療法人 北関東循環器病院 病院長

 

「ハート to ハート・ジャパン」理事長

 

現在に至る

 

華やかすぎてすごいですね。

 

2004年にはボッフム大学永代教授に日本人としてはじめて任命されていらっしゃいます。

 

2005年から2010年にかけて日本大学医学部心臓血管外科教授も務められています。

 

これまでにおよそ50,000例の心臓・血管・肺手術を執刀されています!

 

すごいですよね。。

南和友さんは国家試験をとったら自分は何をしよう、と考えた時に外科を希望されたようです。
そして心臓外科も目指すことに。

 

常に自分の高い高いレベルの医者になる!という気持ちから、渡独することとなります。

 

当時は日本よりも心臓外科はドイツの方がはるかに技術も件数も勉強をするには恵まれていたようです。

 

そして、第4助手、第3助手、、と上がって執刀医となっていかれます。

 

技術を洗練していくことの大事さを学ばれたようです。

 

そして30年もの期間ドイツで医者としての活動をされます。

 

その南和友さんが日本に帰ってくるきっかけとなったのは、、

 

次で見ていきたいと思います。
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南和友さんの日本への帰国の理由

 

http://thedoctors.biz/pi1001/

 

日本への帰国を決心した理由は二つあるようです。

 

一つは南和友さんの日本への感謝があるようですよ。

 

南和友さんドイツへ渡って勉強し医者になれたのも、当時研修を受けて大変だった、そういう環境に自分をおけたっていうありがたさを感じていたとのことです。

 

そういった思いからそして少しでも恩返しでければと日本から毎年二人の研修生を選んで研修されていたようです。

 

あと一つは 臓器移植の問題が大きく関わっています。

 

当時は日本で心臓移植ができないということが多く、年間に当時で3〜4人しか手術が受けられなかったんですね。

 

日本の中で臓器があるのにもかかわらず、活用できない。

 

この状況をよくしなければいけない。

 

この二つが30年もドイツにいた南和友さんを日本に帰国させる大きな決断だったようです。

 

南和友先生に助けられた方、たくさんいらっしゃるのではないかと思います。

 

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南和友さんの生涯現役とは

 

 

生まれ変わっても同じように外科医の医者でいたい、できれば生涯現役を掲げられています!

 

手術の時間がかかってしまったり遅くなったりするようになった時には潮時かな、、と話されています!

 

今も、20以上の国内外の学会の会員、評議員を務められており、国内外での学会報告は550回を超えているとか!

 

特別講演およびテレビ、ラジオでも活躍しています。

 

そして500編以上の論文を国内外の重要学術誌に投稿し採用されているらっしゃいます!

 

凄すぎです。

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南和友さんの著書

 

特に日本語で書かれた「世界のベスト医療をつくる」

 

「こんな医療でいいですか?」

 

「(増訂版)こんな医療でいいですか?」

 

amazon

 

は人気があり、

 

「日本の医療危機の真実」(時事通信社) 

 

「解病」

 

「病気にならない歩き方」

 

「蘇活力」

 

「人は感動するたびに健康になる」

 

など、があります!

 

読んでみたいです。

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南和友さんはさだまさしさんと仲良し!

 

大の仲良しのようです!

 

instagram

 

なんだか似てますね!!

最後に

 

自分のジャンルを超えた様々な経験を積むこと、五感を使って感性を高めることが大切だと話される南和友さん!

 

人生は遠回りしてもいい、とも話されたいます。

 

今も現役で知識や経験を下に伝え、人の命を救っている南和友さん、かっこよすぎです!

 

たくさんの経験を積んできた方の話される言葉は重みが違いますね。

 

これからも生涯現役、ご自愛しながら頑張っていただきたいです!

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます!

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