福田理代(切り絵作家)の作品がやばい!独学の作り方は?海外で人気,ルーブルでも

アート
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切り絵作家の福田理代さんをご存知ですか?

福田理代さんはとんでもない細かく素晴らしい作品を作られる切り絵作家です!

そしてなんと普通の主婦!

働きながら趣味で作っていらっしゃいます!

作品を見ればもうびっくりすること間違いなしです!

神業!やばいです!すごいです!

独学だそうで、作り方が気になります。

海外でもとても有名な方です。

ルーブルでもお披露目されるとか!

そんな福田理代さんについてみていきたいと思います!

ではでは早速〜〜!

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福田理代さんのプロフィール

 

https://kiriken.thebecos.com/profile/#biography

 

名前: 福田 理代 ふくだまさよ
生年月日:1973年10月26日

出身:千葉県出身

学歴:美術系短大卒

職業:主婦、時計の修理会社に勤務

鎌ケ谷在住

家族構成:旦那さん、息子さん

 

小さな頃から絵を描いたり、手先を使って何かを表現することが好きでした。約30年前に切り絵に出会い、それ以来、独学で作品作りを続けてきました。
1枚の紙という制限の中で、どこまで作品に命を込められるのか。生涯をかけて探求しています。

 

と、HPに書かれてます!

とにかく作品がすごい!やばい!びっくりです。

 

時計修理会社に勤めていらっしゃる福田 理代さんは会社の休憩時間の合間に作業をしたり、帰宅後には早く寝て、夜中の2時半から朝の6時半までを作業時間に費やされていらっしゃるようです!

時計修理会社の仕事面談時は切り絵の作品を披露し、手先の器用さをアピールしたとのことです!

 二足のわらじ!すごいですよね!

時計修理の仕事も切り絵の良い訓練になっているとおしゃっています。

福田 理代さんは切り絵は趣味でされていて、作業中は楽しくて楽しくて仕方ないんだとか!

全くもって苦にならないようです!

 

個展アート展に出展されたり、ルーブルや海外のイベントに出品、出展されていらっしゃいます!

自分がその状況についていってないと話されていました!

すごいですね〜〜!!

そしてご主人様がとても協力的で家事をやってくれているようで家族の協力なくしてはできないとも話されています!

 

amebatv

 

素敵な旦那様ですね!!

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福田 理代さんの切り絵にハマるきっかけは?

 

https://atari-kamafuna.com

(福田 理代さんの作業場)

 

切り絵を始めたのは高校生の時だそうです。

 

「友達への誕生日カードを送る際に、ただの四角いカードでは物足りないと思い、ハート型に紙を切り抜いたことが、切り絵に出会ったきっかけ」

 

最初は友達の誕生日の 友達の誕生日のお祝いカードを作ったことがきっかけだったとのことで、それが定番化していき、徐々に魅力に取りつかれていかれたようです!

最初は一般的な切り絵を作っていたとのことですが、福田 理代さんは細かい作業が大好きなので、さらに細かくさらに細かくと独自の手法で今の切り絵のスタイルを確立していかれたようです!

切り絵はあくまでも趣味で本業のお仕事は時計修理の会社で時計修理作業をしているとのことですが、ほんとすごいですよね。

 

趣味のレベルは遥かに超えていらっしゃいます!

 

https://ameblo.jp/milew/entry-

 

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福田 理代さんの切り絵の独学、作り方は?

 

https://finders.me/a

 

作業としては、

まずは下書きを書きます。

細かな線を重ねていって下書きのラフスケッチを。

作品を完成させる上で一番重要なのは、“下書き”と話されています。

 

「下書きの良し悪しで、完成度が決まる」

「他の作家さんにはない特徴だと思いますが、私の場合は紙の裏に下書きを書くため、完成品は左右逆になります。左右の逆転を考えつつ、全体のバランスを計算しながら下書きを作成するのがとても重要な工程です」

「切り絵で奥行きや立体感を表現したい、線の太さと細さのコントラストに非常に気を使いながら作品を作っています」

 

とのことです。

これも上手すぎで。。

 

https://atari-kamafuna.com/

 

で、そのあとに下書きの黒い線を残しながら切っていきます。

手先をライトで照らしながら、細かく切っていかれるようです。

仕上がりがこれ!

 

https://atari-kamafuna.com/

 

すごすぎです!やばい、、圧巻。。

 

そして福田 理代さんの独自の制作過程が、

 

「基本的な切り絵の作り方は、まず薄い紙に下書きを描き、それを作品となる黒い紙に載せて、2枚切りを行うことで作っていくというものです。初めの頃は私も同じような手法で作っていましたが、立体感や奥行き感のない、2次元的な作品に仕上がってしまうため、細い線を表現することに限界がありました。そこで、白い紙に直接下書きを描き、切り抜くようになっていきました」

 

とのこと。

 

まるでレースのようと、評されています!

製作期間はものによって変わるようなのですが、下書きは2〜3週間長くて一か月ほど、切るのに3ヶ月から6ヶ月ぐらいかかるようです。

普段は働きながらの帰宅後と出勤前に作業をして、ということなのでこれぐらいの時間を要しているとのことです。

 

小さな時から手先を動かすことが大好きだったようで、漫画や絵を描くことが大好きだったとのこと。

漫画のキャラクターを模写したり、自分でオリジナルキャラクターを描いたりもしていたようです。

20年ほど前からは鉛筆画にハマって切り絵を続ける傍ら、オードリー・ヘップバーンなどを鉛筆画で描いているとのことです。

他の切り絵作家さんは、小さな丸を切る際にはカッターを固定し紙を回して切るそうですが、福田 理代さんは紙を固定し、カッターを回して切っている時計修理で培った、ドライバーやピンセット使いの技術が活かされているようです!

すごい!なるほどです!

 

とにかく趣味ということで作業は楽しくて楽しくてしょうがないようです!

いつもご主人に「そろそろやめたら」と止められるとか!

 

すごいっす!

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福田 理代さんの作品はこちら

 

https://atari-kamafuna.com

作品のモチーフはキレイなものや可愛いものというよりも、

 

“不気味で神秘的な面を持ち合わせる実在の動物”に魅力を感じる

 

と話されています。

芸術家ですね。

そうした中で自然と深海魚などの海洋生物のモチーフが多くなっていたとのことです。

 

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最後に

 

https://finders.me/a

 

「たくさんの人に作品を見てもらうために、切り絵作家として私自身が有名になることも必要であると思います。そして、その結果“切り絵をやってみよう”という人が増えたら嬉しいです。そのためにまず、海外で個展を行えるようになりたいです」

 

と話されている福田 理代さん。

朝日小学生新聞に掲載されたようです!

パリやその他の海外での個展も決まっていらっしゃるようです!

ルーブルとか、ほんとすごいですよね!

 

10月下旬 サロン・アート・ショッピング in カルーゼル・デュ・ルーブル(フランス)で開催!

 

これが人間の手で作られたものなのか。。と思うと本当に自分の手と同じ手、、作りなのかと、疑ってしまいます。。

あと、個人的なのですが、福田 理代さんの作品をみていると亡くなられた堀文子さんの日本画と、似ているところがあるな〜と思いながら眺めておりました。

堀文子さんは、生命の誕生やミジンコなどをモチーフに日本画を描かれていた素敵な画家です。

何を描くか、モチーフにするのかというのも、画風や作風が同じで作家、画家も同じでも受け取る側の印象が全く異なってくるものですかね。

福田 理代さんの作品展足を運んでみたいです!

これからの活躍も楽しみです〜!

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます!

 

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