福地裕文はダイビングで漂流した生還者!助けたのはクジラ!経営するショップ,WIKIも調査!【激レア】

激レアさんを連れてきた
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福地裕文(ふくちひろふみ)さんが激レアさんを連れてきたに登場です。

福地裕文(ふくちひろふみ)さんはダイビング中に漂流し56時間230 kmも 漂流してクジラに助けられ生還した人で、すごい経験をお持ちの方です 。

そんな福地裕文(ふくちひろふみ)さんとはどんな人なのでしょうか?

福地裕文(ふくちひろふみ)さんの体験や今経営されているダイビングショップについて、そして wiki などを調査してみたいと思います。

ではでは早速!

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福地裕文(ふくちひろふみ)さんの漂流体験記

 

http://diver-s.net/divingshop/searoman/

 

凄まじい体験記ですから、本当に?と思ってしまいますよ、みていきますね。

 

1983年7月16日 漂流1日目 ダイビング中に友人たちとはぐれる

 

福地裕文さんは伊豆大島神道のダイビングスポットに友人達と訪れました。

いつものように楽しくダイビング、という感じだったかと思います。

そして福地裕文さんが珍しい魚に気を取られてしまったすきに友人たちと遠くはぐれてしまったんですね。

これがきっかけで長い漂流を体験することとなります。

激しい潮の流れが福地裕文さんを襲い続け、やっと水面に浮上できたものの船からは数百メートルも離れた場所まで流されていたとのことなんですね。

もちろん大声で福地裕文さんは叫び助けを求めますが、風に流され声は届かず。

瞬く間に船とは違う方向に流されてしまったということです。

そして船は視界から見えなくなり消えてしまい ます。

でもおおらかな福地裕文さんさすがですよね、こう思ったようです。

 

そのうち仲間が見つけてくれるだろう

 

普通の方ならこの時点でパニック状態ですよね。

福地裕文さんはダイビングの免許も持っていますし、海のことも詳しいのでそう思えたのかもですね。

ですが結局はここからが一人で56時間 230㎞の漂流が始まるのですが。

2時間程たった頃島が見えてきたので、そこに向かって泳ぐも福地さんはまた風に流され、全く近づけませんでした。

福地裕文さんは為す術もなく太平洋に向けて流され続けたとのことです。

1日目は終えてしまいます。

 

1983年7月16日 漂流2日目 飛行機のエンジン音が生きる活力に

 

一睡もできなかった福地裕文さんは漁船を必死で見つけようとしますが、現れません。

この時の心境は想像がつきませんよね、本当に恐ろしい。。。

そして太陽が出てきて昼になったとわかった時に、大型貨物船の姿が見えたんですね!

大きく手を振り、大声で叫びます!

そして全力で貨物船に向かって泳ぎます!

ですがそれも叶わず、貨物船は通り過ぎていってしまいます。

絶望感しかないですよね。。

もうだめだかもしれない諦めていた福地裕文さんはその時飛行機のエンジン音を聞くんですね。

そして低空飛行する飛行機を目にして大きく手を振り、これは 自分が生きていると信じて探してくれているんだ!!ということに気づきます。

そして再び活力を取り戻します。(実際に妻の睦子さんがチャーターした飛行機で福地裕文さんを探していたんですね

 

1983年7月17日 漂流3日目 冷静にコンパス、そしてクジラに助けられ生還

 

福地裕文さんはひどく喉が渇き海水でも飲んでしまいたい、しかし海水を飲んでしまうとさらに喉乾いてしまうなので必死で堪えます。

福地裕文さんはここで少し冷静になりコンパスを見たとのことです。

そして自分の流されている方向を知ることができたんですね。

そして、今現在は 銚子沖にいることに気付いた福地裕文さんはこれ以上は流されてしまうと太平洋に放り込まれてしまう!そうすれば生還することは絶望的だ!

そう感じたんですね。

その時なんです。

その時に体長5 M を超える4頭のクジラが現れたとのこと!!

そのクジラの海を泳いでいる姿に生きる希望を取り戻したた福地裕文さん。

そしてクジラたちは福地裕文さんと遊ぶように回遊を始めたんです。

福地裕文さんもクジラを追い続け泳いだとのことなんですね。

すごいですよね、ドラマのよう〜。

1時間以上経ってもクジラはた福地裕文さんの周りを離れようとはせず、2時間ほど一緒に泳ぎ続けたとのことなんです。

何なの〜。

そうしているうちにクジラたちが視界から消えていなくなり、また孤独になってしまった、その時に漁船が見えます。

漂流から3日目、ついにマグロ漁船・第三十八全徳丸によって福地裕文さんは救助されます。

 

すごいですよね!クジラって何なんでしょうか!!

福地裕文さんはクジラに愛されていたんですね。

それかなにかの恩返しとか?以前助けたことがあるとか?

ドラマチックすぎてキュンとしました。

本当に素敵なお話です!クジラって優しいの?大好きになりました。

なのでちょっと次にクジラの知能、調べてみます、少しだけ。

 

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クジラの知能・知性について

 

 

クジラは一般に高い知能を持つといわれているようなんですね。

 

クジラの中でもたくさん種類はありますが、クジラ種は情動や判断、そして協力や学習、指導などに関連する人間にとっても近い神経細胞をもっているのだそうです!

素晴らしいですね。

人間よりもかしこいかもしれませんよね。。

 

脳の大部分は身体機能の維持に使われるそうで、そのことから体の大きさに占める脳重量比が高いほど脳の余裕が増えて複雑な認知技能を行えるようになるとのことなんですね。

そしてマッコウクジラのようなハクジラの脳重量比は人間に次ぐ高さとのこと!

またクジラの仲間であるシャチには「気配り」ともとれる行動が多く観察されているみたいです。

 

利口なんですね、クジラって。

大切にしなくてはですね。

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福地裕文(ふくちひろふみ)さんのダイビングショップ

 

http://searoman.co.jp/_fnco_dir00124

 

福地裕文さんは中野区にあるダイビングショップ“Sea Roman”の代表であり、経営者です。

場所はこちら

 

■ダイビングスクール シーロマン
住所:東京都中野区本町5-37-11 飯田ビル1F
電話番号 0120-67-0148
営業時間 11:00 ~ 21:00
定休日 1月~3月火曜日定休

引用元:http://searoman.co.jp/

 

福地裕文さんは1万本以上のダイビングを経験されてこられています。

達人の域です!

37年間培ってきた経験をもとに

「安全を第一に考えるダイバーを育てる」

という理念でインストラクターを務めらている福地裕文さんです。

一度訪れて、漂流のお話聞いてみたいですよね。

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福地裕文(ふくちひろふみ)さんのWIKI

 

http://diver-s.net/divingshop/searoman/

 

名前:福地裕文(ふくちひろふみ)

生年月日:1950125

出身地:沖縄県那覇市

血液型:O

職業:ダイビングインストラクター・ショップ経営

 

漂流記が本になっていますよ!

http://searoman.co.jp/_fnco_dir00124

 

新聞にも取り上げられています!

 

http://searoman.co.jp/_fnco_dir00124

 

アンビリバボーにも以前出演されていらっしゃいましたね。

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最後に

今回は激レアさんを連れてきたに福地裕文さんが登場されるということで、福地裕文さんの56時間 230㎞の三日間の長い漂流記や、今現在経営されているダイビングショップについて、そして福地裕文さんの Wiki について調査してみました。

本当にすごい経験をお持ちの方です。

クジラに助けられた福地浩文さんの本読んでみたくなりますね。

リアルに想像して、大きな海原に一人で放り込まれ、三日間漂流する、、すごい経験です。

自分だったらって思うと、、ちょっと想像もつきませんが、孤独に耐えられるかどうか。。

しかし本当に助かって良かったと思います!

本当にクジラが助けてくれてよかった!

見つけてもらえて良かった!そう思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!

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