ディック・デイル氏,死去「パルプフィクション」テーマ曲のギターリスト。

ミュージシャン
http://amass.jp/




 「サーフ・ギターの王」と呼ばれ、映画『パルプ・フィクション』のテーマ曲「ミザルー」などで知られるギタリストのディック・デイル氏が亡くなられました。

81歳でした。

 

元バンドメンバーのダスティ・ワトソンが自身のフェイスブックで伝えています。

そして複数の米メディアが報じています。

 

ディック・デイル氏の訃報のニュースについてみていきたいと思います。

 

ディックデイル氏のプロフィール

 

https://speakeasy.

 

本名:リチャード・アンソニー・モンスール

生年月日:1937年5月4日~2019316日没

出身地:アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン

職業:ギターリスト

活動期間:1958年~2019

 

 

左利きのギターリスト。

父親がレバノン人で、母親はポーラ人。

 

1954年頃にボストンから、カリフォルニア州に移住しています。

 

1958年に「Ooh-Whee-Marie」「ウー・ウィー・メアリー」でデビューし、62年にファースト・アルバムを発表します。

 

62年、「Misirlou(ミシルルー、ミザルーとも)」がヒット!パルプフィクションの曲ですね!

 

少しの間スランプに陥られるも、75年にカムバック・シングルを発表します。

 

がその後、再びスランプに。

 

87年にはスティーヴィー・レイ・ヴォーンと「Pipeline」「パイプ・ライン」を発表します。

 

1994年の映画『パルプ・フィクション』や、『TAXi』シリーズで「ミザルー」が使用され、デイルは再度注目されるようになります。

 

そのバイオレントなギター・サウンドは、ガレージ・ロックやパンク・ロックに与えた影響が大きいと言われています!

 

かっこいい曲です!


スポンサードリンク

ディックデイルの訃報のニュース

 

 

訃報は米ウェストコーストの音楽サイトCalifornia Rockerによって最初に報告され、その後、英国の新聞The Guardianが3月16日の夜に亡くなったことを確認しています。81歳でした。California Rockerは、デイルは長年にわたって健康問題に苦しんでいたと伝えています。

 

 

ディック・デイル氏は近年、腎不全や糖尿病といった健康的に問題があったようです。

 

 

ブライアン・ウィルソンは訃報を受けて次のようにツイートしています。

 

ブライアン・ウィルソンは、「ディック・デイルが亡くなったと知り、残念だ。ディックのギター演奏は、僕らみんなに大きな影響を与え、僕らは1963年、Surfin’ USAアルバムで“Misirlou”をカバーした。ディックの家族にLove & Mercyを」

 

と追悼の言葉を寄せられています。

 

 

スポンサードリンク

最後に

 

 

当時パルプフィクションのオープニングがかっこよすぎて、大好きになりCDを購入しました。

 

かっこいい音を届けてくれてありがとうございます!

 

またゆっくり聞いてみようと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

コメント