アフリカ遺児の教育施設はどこに?あしなが育英会とは?閉校小学校の跡地に

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https://www.ashinaga.org/news/news/entry-8639.html




あしなが育英会」(東京都)が京都市内に進めている教育施設整備計画があります。

 

これは3月に閉校した向島二ノ丸小学校跡地を建設候補地にして、アフリカ遺児向けの教育施設を作るとのことです。

 

あしなが育英会」が京都市に貸与を求めているようです。

 

そして京都市も検討を始めました。

 

このニュースみていきたいと思います。

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アフリカ遺児向けの教育施設はどこに?

 

https://headlines.yahoo.co.jp/

 

あしなが育英会」(東京都)が京都市内が進めている教育施設整備計画があり、3月に閉校した向島二ノ丸小学校跡地(伏見区)を建設候補地にして、アフリカ遺児向けの教育施設を作るとのことです。

 

googlemap

 

あしなが育英会」が京都市に貸与を求めていまして京都市も検討を始めました。

 

地元住民の意見も交わり年内にも決定して2021年4月のオープンを目指しているとのことです。

 

毎年アフリカ49カ国から一人ずつ49名が先発選抜されるようです。

 

そして1年間寄宿舎で受け入れ、その中で日本語や英語といった語学、礼儀作法などを教え日本の大学などへの進学大学も後押しするということです。

 

あしなが育英会」から奨学金を受けている日本の学生約30人も寄宿舎で国際交流を図るとのことです。

 

とても良い計画ですよね!素敵です。

 

アフリカの生活や文化に関する展示スペースも設けられるようですね。

 

地域住民にアフリカに対する理解を深めてもらうことの目的があります。

 

留学生と地域住民中国やインドなど様々な青年が交流できるスペースも確保するとのこと!

 

今回の計画は、2014年からアフリカの遺児を世界の一流大学に進学させる「アフリカ遺児高等教育支援100年構想」の一環として取り組んでいるようです!

 

 

素敵な計画です!

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「あしなが育英会」とは?

 

https://www.ashinaga.org/news/news/entry-8639.html

 

その名からもお察しできるようにあしながおじさんなんですね。

 

病気や災害などで親を亡くした国内外の子どもを支援する非政府組織(NGO)です。

 

HPには、

 

病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、
親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体です。

 

と、紹介されています。

 

理念として、親を亡くした子供達を物心両面で支えてあげたい、人類社会に貢献するボランティア精神に富んだ人材になってほしいとの思いがあります。

 

そしてそういった育成をすることを目指とされています。

 

世界中、全ての遺児が平等に教育の機会を持てる社会、支え合いながら共生する社会を目指されています。

 

一般財団法人「あしなが育英会」は東京都にあり、住所はこちらです。

 

102–0093 

東京都千代田区平河町2丁目7−5 砂防会館4F

 

活動として奨学金の貸出以外にも子供達が社会に貢献できる人材になれるように様々な活動の手伝いをしているとのことです。

 

アフリカ遺児高等教育支援で百年構想を立てられています!

 

首都圏関西圏の大学や短大へ進出するために学生寮もありますし、そして海外研修として1年間、ウガンダやインドネシアベトナムなので1年間の研修も行っているようです。

 

本の出版なども行い政府への政策提言など様々な形で社会への訴えを行なっています!

 

そして募金活動もされていますよ!

 

そして2019年4月から法人化されました。

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最後に

 

あしなが育英会」(東京都)が京都市内が進めている教育施設整備計画があるとのことで見て見ました。

 

2021年4月のオープンを目指しているとのことですので、2年半後ですね!

 

すごい明るいニュースですよね!

 

こんな素敵な計画があり、そしてあしなが育英会も初めて知ることができました。

 

受け入れた京都市も素敵ですね!

 

これからもあしなが育英会に注目して、応援したいと思います!

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございます!

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